静岡朝日テレビホーム > ニュース

ニュース

500年の伝統 横須賀凧 たこ揚げ会

2018年 01月 03日(水)

横須賀凧は500年ほど前の戦国時代に味方との通信手段などに使われたのが始まりとされる。地元に伝わる凧を新春の空に揚げようと、会場の掛川市山崎の田んぼには遠州6つの凧保存会の会員が集まった。きょうは凧揚げに適した風速5m以上の遠州の空っ風にも恵まれ、保存会の人たちが「べっこう」や「巴」と呼ばれる種類の凧を、糸の張り具合や風が吹くタイミングを図りながら飛ばすと、横須賀凧は勢いよく大空に舞い上がった。

ページの先頭へ