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清水のLNG火力発電所、計画見直しへ

2017年 09月 14日(木)

JR清水駅近くに建設が予定されているLNG火力発電所について、事業者側が計画を見直す方針を固めた。計画は、JXTGエネルギー(旧東燃ゼネラル石油)が、JR清水駅に隣接する袖師地区に、出力110万キロワットのLNG火力発電所を建設するというもの。田辺市長は先月、市が進めている清水のまちづくりの方向性と一致しないとして、今の計画に反対する考えを示していた。関係者によると、JXTGエネルギーは当初「まちづくりと計画は両立できる」としていたが、田辺市長の発言に加え、地元住民や川勝知事も反対の姿勢を示していることなどから、総合的に判断し計画を見直す方針を固めたという。あす、JXTGエネルギーの出資する合弁会社の尾崎雅規社長が静岡市内で会見し、詳細を説明する予定だ。

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