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「覚めることない悪夢」 一家3人殺害事件から20年

2018年 01月 14日(日)

 1998年に群馬県で一家3人が殺害された事件から14日で20年になり、遺族の女性が「覚めることのない悪夢を見続けているよう」と現在の心境をつづりました。  1998年1月14日、旧群馬町の住宅で石井武夫さん(当時48)ら一家3人が包丁で刺されるなどして殺害されました。警察は当時、石井さんの長女を付け回していた小暮洋史容疑者(48)を殺人の疑いで全国に指名手配しています。事件から20年を迎え、長女はコメントを寄せ、「他人の人生を傍観しているようで、覚めることのない悪夢をずっと見続けているよう」と悲しみに暮れた20年の心境を明らかにしました。群馬県警の捜査員らが14日、JR高崎駅で小暮容疑者の顔や癖を載せたチラシを配るなどして、情報提供を呼び掛けました。

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